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川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越 おはな 玉子料理専門店

本日は玉子料理専門店 川越 おはな・OHANAでランチしました。本年はブログ記事にしたくないお店が続き久しぶりの日記となります。

駅方向から歩いて大正浪漫通りが終わった所、山崎美術館の隣にある小さなお店です。店内は手造り風で質素な感じ、テーブルが5に4席のカウンターがありました。昼時だと行列ができてたりするのですが16時にお邪魔したので先客ゼロでした。

注文したのは2種類あるセットメニューの中から「小江戸(1260円)」、おかかと昆布の佃煮ご飯にデザートが付いている純和風の御膳です。ボリュームはありませんでしたが、個人的にはとても気に入りました。「巨人・大鵬・玉子焼き」なる言葉があるくらい日本人には欠かせないメニューであり、本来手づくりの味ですので美味しいか否かを判断するのが難しいものだと感じたしだいです。

玉子御膳(税込1260円)きなこ寒天と芋羊羹とデザートが2品付いていました。親子丼(940円)、牛しぐれのそぼろ丼(860円)、その他単品もありコーヒーは390円となっていました
地場産の極上赤卵と焼津産高級だしを使った玉子焼きです
玉子焼きは満足できるボリュームでした
途中、わさび醤油で食べてみました、中にタコが入っていたりして2度楽しめます
カウンター席の裏側が厨房
入口横には屋外席が1テーブル

埼玉県川越市仲町2-2  
049-225-1826 
10:30〜17:00(売り切れ次第終了) 
定休水曜

数年前、「卵の消費量は年間一人当たり330個(10%くらいはマヨネーズの原料)なる」記事をみたことがあります。また1000を超えるブランド名があったりして本当に日本人は卵が好きなのだと思います。最近は卵がけご飯がブームになったりもしていますが、生で味わうと歴然とした差があるのも事実です。実際のところ、有精卵と無精卵の定義も曖昧だったりして「お米」同様に卵の良し悪しを判断するのは難しいのですが、一般的にスーパー等で特売されている卵はブロイラーと呼ばれる大量生産されたものであり、健康面からみると色々な意見があったりします。そんな話は別にして、本日のランチは美味しくて楽しむことができました。


大正浪漫通りでお店からぬけ出して散歩する「プリンちゃん」と遭遇