読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越さつまいも

関連記事
川越 焼いも - 川越気分

小江戸蔵里で偶然手にした川越いも研究会の会員マップに13の農園が掲載されていて、その農園全てが自宅から数分のところに集中しているのを知りました。JR川越駅西口から2km程進み、川越所沢街道を右折したところから関越自動車道を過ぎたあたりまでの範囲です。江戸時代から川越はさつまいもの名産地として知られ、将軍に献上されてからは「川越芋」と呼ばれるようになったとのこと。18世紀後半、それまで蒸いもだったものから焼き芋が流行したとも言われています。

今でも川越の名産と言えば、最初に出てくるほどですが「いも菓子」をイメージする人が多いと思います。いも菓子に季節はありませんが、本物のさつまいもは9月〜11月がシーズンとなります

昨日、ヤマト運輸に荷物を運ぶ際、この「さつまいも街道(勝手にそう呼びます)」を通ったのですが、看板が目に飛び込んできて思わず立ち寄ったしだいです
下記のサイトに「川越いも研究会マップ」のPDFがあります 
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1254378021066/index.html

川越いも直売所 彦兵衛
中川農園HP
川越市今福2828 
TEL:049-242-6146
営業時間:10時〜17時まで

彦兵衛の女性スタッフさんによると11月いっぱい販売しているとのことです
(川越小町、紫いも、太白、栗金時、クイックスィート、紅東、紅こがね、紅乙女、紅はるか、紅まさり、紅赤、ベニキララ・・・)
HPを拝見すると肥料にも相当にこだわっているようです

川越市内では地元郵便局にはさつまいも宅配のチラシがあり、クロネコヤマトの店頭にもダンボールに入った芋が売られているくらいですが、駅からバスもあるので農園直売所にも足を運んでみてください


店頭には数十種類の商品がずらりと並んでいて、一袋100円〜300円くらいの価格なのです。直感で「川越小町(300円)」を手にとり店舗奥のレジへ向かいました。自宅ですぐに食べたいと女性スタッフさんに話かけると「だったら火の通りのよい、紅あずまのほうがよいですよ」とのこと。

紅あずまは100円です。少しでも高いほうを売ろうとするご時勢、こんな接客をされ両方買ってしまいました(本当に交換しようとしていました)

自宅のテーブルで撮影。左が300円の「川越小町」、右が600g100円の「紅あずま」です。川越小町は1kg以上あります(自宅の秤が1kgまで)

店頭では泥にまみれていたのですが、洗ってやると見違えるような芋になりました(5本入っていました)。

今回はWEBで見つけた「オーブントースターレシピ」で焼き芋にしてみました

オーブントースターを使ったおいしいやきいも(焼芋)の焼き方・作り方 - 知って得する野菜の活用術

くしゃくしゃにしたアルミホイルに、ごま油をたらして温めておいたレンジで15分×2回(実際はレシピにあるように+10分、合計40分で美味しく焼けました。5個を2回に分けたので合計80分)

原価100円!
この写真は30分後のもので中が硬い状態、これに10分加熱すると美味しくなりました

このことを職場の女性スタッフに話したら第一声が「この電力不足の時に・・・それに1時間もトースターを使ったら電気代ばかになりませんよ」とのこと。

帰宅してから電気代を調べると1000wのオーブントースターを1時間使用すると16〜22円となっていました

※WEB検索したら「クイックスィート」なら電子レンジ6分でOKとのことです、これは試さずにはいられません

↓よろしくお願いいたします
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 川越情報へ
にほんブログ村


2011.11.19追記



オーブントースターで焼いたさつまいもが美味しかったのでクイックスイートを目的で中川農園に行きました。しかしクイックスイートは時期が早い品種なので9月に終了したそうです。来年の楽しみとなりました。
今回は裏で採れたというキウイフルーツ詰め合わせ6〜7個入り100円が販売されていて、その安さに購入してしまいました
近隣のさつまいも農園は、自宅で販売しているところが多いようです

この3種のサツマイモも100円です

すぐ隣の金子農園
今福2825
049-243-0073

坂本農園
今福2832-11
049-242-6509

これは川越駅西口、ヤマト運輸の店頭で販売されているさつまいもです。この島田屋総本舗は三芳町にある農園です。郵便局で販売されているものも高橋農園という三芳町の農園でした。
「富の川越いも」といわれるさつまいもは三芳町上富地区が生産地となっています。富の川越いもは、通称いも街道(県道さいたまふじみ野所沢線及び三芳富士見線)沿いの生産農家で直売されているそうです。
問い合わせ 三芳町産業振興課 Tel049−258−0019(代表)

狭山茶の主要産地が入間市であるように、さつまいもの主要産地は三芳町です。しかし、数年前に川越いも研究会が発足するなど、川越市も努力をしている感じです。

来年は芋掘りにも挑戦してみるつもりです