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川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

アド街ック天国 川越

ブログアップしたうんとん処春夏秋冬甘味茶房かすがを一緒した友人とは、今年6月に長瀞でランチしたことがあります。その数日後、今晩のアド街ック天国長瀞特集らしいとのメールが入りました。

出没!アド街ック天国は1995年から続く長寿番組です。川越は特集されたことがあるのだろうか?・・・2度特集されていました

出没!アド街ック天国 2007.3.31放送
1位蔵造り
2位菓子屋横丁
3位さつまいも
4位寺社巡り
5位川越まつり
6位鰻の名店
7位川越城本丸御殿
8位龜屋(本店)
9位山屋
10位氷川会館
11位松本醤油商店
12位鐘撞堂下 田中屋
13位楽天
14位川越スカラ座
15位モダンな洋風建築
16位おはな
17位桔梗屋
18位禅味 はすみ
19位えぷろん亭
20位着物で散策
21位フカゼン
22位陶舗やまわ
23位マツザキスポーツ
24位あかりや
25位湯遊ランド
26位Mio Casalo
27位みどりや
28位ビストロ岡田
29位冨士屋
30位小江戸巡回バス

出没!アド街ック天国 2002.11.9放送
1位蔵造り
2位菓子屋横丁
3位さつまいも
4位喜多院
5位川越まつり
6位うなぎ
7位川越城本丸御殿
8位山屋&佐久間旅館
9位川越女子高校&川越高校
10位丸広百貨店
11位すぺいん亭
12位私設美術館&博物館
13位頑者
14位クレアモール
15位陶舗 やまわ
16位吉寅
17位湯遊ランド
18位マツザキスポーツ
19位松本醤油商店
20位個性派喫茶
21位小江戸巡回バス
22位えぷろん亭
23位大正浪漫夢通り
24位養蜂 うねざわ
25位小松屋
26位タベルナ ヨルゴス
27位大松
28位はるり銀花
29位リストラんテ ベニーノ
30位まめ屋
     
1位から7位はタイトルが違うだけで同じ内容です。8位以下のショップが違っているのは仕方ないと思います。9年前放送の20位は「個性派喫茶」となっていて少し嬉しくなりました。なんとなく自分なりのベスト30をつくってみたい気持ちになります

埼玉e街ネット - 埼玉の地域情報&コミュニケーションに9年前放映内容が、わたりやすく掲載されていたので紹介いたします
•1位 蔵造り
小江戸と呼ばれる川越に数多く残る蔵造り。現在23棟が文化財に登録されています。蔵造りとは防火の目的をもって建築壁体を土蔵としたもので、江戸では亨保年間に時の幕府が防火建築として奨励したことに始まります。川越に残る蔵造りの多くは明治26年川越の大火の後に建造されたものです。
•2位 菓子屋横丁
◦明治の初めに2,3軒の菓子屋があったのが始まりと言われています。現在横丁にあるお店は22店舗、そのうちお菓子屋は19店舗になっています。
◦<玉力製菓>親子3人で製造している飴屋さんです。店の後ろに飴作り工場があり、予約すれば見学もできます。
◦<田中屋>店の中に「駄菓子の資料館」がある駄菓子屋です。菓子屋横丁のお店から集めた昔の菓子の型や、社長の趣味で集めた古いおもちゃをガラス棚に入れて展示しています。
◦<松陸製菓>黒砂糖の味を活かした手造りの飴を販売しています。
•3位 さつまいも
◦川越は日本一のイモ天国です。街中にいもの商品が溢れています。しかし現在では川越ではいもの生産が大変少なくなっています。
◦<東洋堂>創業明治35年。川越ならではの「いもせんべい」一筋のお店です。
◦<いも膳>昭和52年さつまいも料理店として創業しました。サツマイモが主役の日本料理を出す店として有名です。いも膳と同じ敷地内にさつまいも資料館があり、入場は無料です。
•4位 喜多院
◦天長7年(830年)奈良・平安時代の創建と伝えられる寺です。国指定の重要文化財になっています。江戸時代以前は「北院」でしたが、いつの頃からか「喜多院」と呼ばれるようになりました。
•5位 川越まつり
◦毎年10月の第3土曜日と日曜日に開かれるお祭りです。埼玉の無形民族文化財に指定されています。祭礼の起源は遠く慶安元年(1648)からと伝えられ、江戸との経済交流に合わせて山王祭神田祭の様式が取り入れられて、綺麗な山車が曳きまわされるようになりました。祭りの一番の見所は「曳っかわせ」で、山車が他町との山車とすれ違う際に、山車の正面を向け合って囃子の競演をします。
•6位 うなぎ
◦<小川菊>1809年創業。川越で一番古いと言われている鰻屋です。甘辛のタレは、注ぎ足して受け継がれてきたもので、長い年月このタレをくぐった鰻の旨味が溶け込んでいます。
◦<いちのや>1832年創業、170年の歴史を持つ名店です。創業当時から引き継がれる秘伝のタレは辛口です。川越のアトレ、渋谷、六本木に支店があります。
◦<うなっこ>店の入口には鯉が泳ぐ堀があり、小さな橋を渡りお店に入ります。人気料理は「山吹」で、鰻の蒲焼を小さく刻んだものをさつまいも御飯にまぜて、それを卵の薄焼きで綺麗に包んだものです。
•7位 川越城本丸御殿
川越城は長禄元年(1457)に関頭管領の上杉持朝が古川公方の勢力に対抗するため、家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城したものです。室町時代の当初の城は、土類によって囲まれた砦のような規模の小さいものでした。嘉永元年(1848)になって、時の城主松平斉典により本丸御殿が建築されました。
•8位 山屋&佐久間旅館
◦川越に残る明治時代に創業した老舗の料亭と旅館です。
◦<山屋>明治元年創業の料亭です。江戸末期に建てられた豪商横田家の別邸を譲り受けた建物で、1000坪の敷地を誇る森の大邸宅の中央には武蔵野の風情豊かな庭園が広がっています。
◦<佐久間旅館>明治27年創業です。創業以来明治の文学作家島崎藤村尾崎紅葉など高名な文人墨客を始め、政治家、皇族の宮様方のご宿泊所として、計73泊がありました。奥の間は書院造りになっており、文化庁登録有形文化財に指定されています。
•9位 川越女子高校&川越高校
◦川越にある県立の2つの名門高校です。
◦<県立川越女子高等学校>明治43年創立。出身者に小宮悦子さん、田丸美寿々さんがいます。明治記念館は明治44年に建築された校舎の一部で、当初は和室、調理室、理科室など一般の教室でしたが、現在は弓道部などの部室として使用しています。
◦<県立川越高等学校>川越高校で有名なのが毎年9月に行う文化祭「くすのき祭」で水泳部が演じる「男のシンクロ」です。2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』で一躍有名になりました。今年の文化祭は映画人気で去年の倍の3万人以上が来場しました。
•10位 丸広百貨店
◦昭和26年創業の地域密着のデパートで、クレアモールの通りにあります。埼玉県内には11店舗がありますが、川越店が本店です。7階の屋上には遊園地「わんぱくランド」があります。
•11位 すぺいん亭
スペイン料理の専門店として川越のみならず、国内で随一と評判の店です。オーナーの村田さんはバレンシア地方の郷土料理「パエリヤ」のコンクール国際部門で3年連続優勝の実力者です。
•12位 私設美術館&博物館
◦老舗や旧家が多いこの街では自宅のお宝を展示した美術館や博物館があります。
◦<山崎美術館>創業300年の和菓子店・亀屋の主人が開いた私設美術館です。山崎家に代々伝わる、江戸時代の落雁の木型や台帳などを展示しています。
◦<服部民族資料館>下駄屋だった服部家に残った品々を展示・公開しています。様々な下駄や雪駄、四代目服部信助のちょんまげ等を展示しています。
◦<川越歴史博物館>戦国時代を中心とした武士や忍者の武具を約1000点展示しています。日本一長いといわれる戦国時代の火縄銃や、織田信長の赤い兜もあります。
◦<芋菓子の歴史館>芋菓子専門店「亀屋栄泉」の二階にある歴史館です。明治や大正時代に使用していたせんべい焼き機、お菓子の袋、芋掘りキャンペーンのチケット、宣伝用の絵葉書「川越名物 お芋と美人」などを展示しています。
•13位 頑者
◦常に行列の絶えない川越で人気のラーメン店です。土曜日は常に50人以上が並ぶので、1時間以上は並ばないと食べることはできません。一番人気はつけめんで、もちもちした食感とコシが麺の特徴です。
•14位 クレアモール
◦全長740mあるショッピング通りです。200店舗以上が軒を連ね、常に川越の若者達で賑わっています。
◦<joytwo>ストリート系女の子版ブランドセレクトショップです。古着も扱っています。
◦<スカラベ>タイやインドネシアからの輸入雑貨店です。約8割が女性客で、洋服は年配の人でも体系がきれいに見えるものをセレクトしています。
◦<マスコ>昭和22年創業のヤンキー系のファッションを扱うお店です。客の9割は男性で、ちょっと恐い感じの人がよく買いに来ます。
•15位 陶舗 やまわ
◦明治26年建築の蔵造りを利用した陶器屋さんです。蔵は市指定の文化財。店の奥にある窯で焼いた陶器を販売している他、地元の陶芸作家の作品も販売しています。
•16位 吉寅
◦創業明治10年、「牛鍋といえば吉寅」といわれたほどの名店です。モダンとクラシックが調和する落ち着きある建物の母屋には、「掘りごたつの間」や「大広間」があり、奥の渡り廊下を進むと離れがあります。離れは各座敷とも風情豊かな中庭が見渡せ、四季折々の景色とともに食事を楽しむことができます。
•17位 湯遊ランド
◦川越の地元民に大人気の温泉パークで、24時間年中無休で楽しめます。男湯、女湯それぞれ9種類のお風呂が楽しめます。三階には約250名収容可能な「祭の間」があり、月変わりの劇団公演「江戸人情芝居」を入館料のみで見ることができます。
•18位 マツザキスポーツ
◦店内の3分の2のスペースを野球用品が占める本格派ベースボールショップです。建物は明治34年に造られた蔵造りで、市指定の文化財になっています。有名プロ野球選手の使用済みスパイクやグローブ、帽子、ユニホームなども展示しています。
•19位 松本醤油商店
◦創業江戸中期頃の老舗の醤油屋です。文政13年(1830)に作られた蔵と桶を使用しており、日本古来の天然醸造の手法で製造しています。1週間前までに予約すれば、無料の蔵見学も可能です。
•20位 個性派喫茶
◦川越にはこだわりの喫茶店が多数あります。
◦<中国茶専家 茶房's>2001年4月にオープンした中国茶の専門店です。茶器も販売。中国茶の香りを楽しめるように、テラス席を除き、店内は禁煙です。
◦<アマデオ>お客さんに本物の音楽を聴かせたいとオープンさせた喫茶店です。店内の客席は4人掛けのテーブルが3つあるのみです。LPレコードが入ったダンボール箱が店のまん中に置いてあり、店内の7割をLPが占めています。
•21位 小江戸巡回バス
◦川越の観光名所を結ぶ観光バスです。小江戸1日乗車券をもっていれば、「KAWAGOEKO-EDO協賛店」のマークのあるお店で、消費税サービス等のサービスを受けられます。
•22位 えぷろん亭
◦郷土料理研究家として活躍している主人の原京子さんが、100年以上前の建物を改装して始めた家庭料理店です。その月の旬の味を生かし、その日仕入れた素材だけを用いる手造りの料理が味わえます。
•23位 大正浪漫夢通り
◦大正時代の建物が多く残ることから、平成7年にその通りを大正浪漫夢通りと改名しました。全長160m、店舗数は39あり、通りには白御影石が敷き詰められています。
•24位 養蜂 うねざわ
◦自宅の庭で40年以上やっている養蜂屋さんです。庭には蜂箱が16箱あり、1箱に約4万匹の蜂がいます。
•25位 小松屋
◦大正浪漫夢通りにある蔵造りの団子屋です。店で人気の団子は所沢と川越でしかやっていない名産品のしょう油のつけ焼き団子です。
•26位 タベルナ ヨルゴス
ギリシャ大好きなオーナー村田さんが5年前に始めたギリシャ料理の店です。毎晩オーナーのギリシャ民族楽器「ヴ ズーキ」の演奏と民族ダンスが披露されます。
•27位 大松
◦創業昭和47年のやきとり屋さんです。土日は1000本近く売れます。1番人気は特製のキムチベースの韓国風味噌だれを焼き上がり後にぬるねぎまのかしらです。
•28位 はるり銀花
◦1階は雑貨屋、2階は喫茶店の蔵造りのお店です。1階の雑貨はオーナーの清水さんが自ら様々な展示会に足を運び、気に入ったものを展示しています。2階の喫茶店ではコーヒー1杯460円で、ゆったりとした雰囲気を味わえます。
•29位 リストラんテ ベニーノ
◦昭和12年〜昭和55年まで郵便局として使われていた建物を利用した本格イタリア料理店です。機関車型の窯で焼くピザが人気で、外はパリっと、中はもっちりとした食感が楽しめます。
•30位 まめ屋
◦平成12年10月にオープンしたまめ屋です。全6種類ある乾燥豆が人気で、自宅でも美味しく豆が煮れるようにレシピも付いています。

追記(ひとり言)
明日「美味しい川越」と題して放送されるらしい、2012年10月20日に続き4回目の特集になる。埼玉の街が特集されたのは、約20回なので、やはり埼玉の中では観光的な魅力があるのだろう。食べ歩き番組は、制作側にとっては経費なかからない番組だけに、そこそこの視聴率がとれればよいらしい。そんな視点からみれば、川越という街は製作者、観光客、両方から似たような評価を受けているのかも知れない。