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川越 蔵里

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小江戸蔵里(こえどくらり)は昨年10月にオープンしました。明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造の建築物があったところで、それを改修した施設です。物産館だと思って、あまり利用していなかったのですが、本川越駅から400mに位置しており、観光の行き返りに利用するのには便利な施設だと感じました。

明治・大正・昭和の時代に立てられた酒蔵は、国の登録有形文化財に指定されていますが、それぞれ、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)として生まれ変わっています

写真は入り口からみたおみやげ処(明治蔵)です

明治蔵は川越市内にある店舗の商品を色々と購入できます。太い柱と天井の骨組みをみると古い蔵であることを実感できます

この奥に昨日紹介したkura cafeがあります

おすすめは中央にある菓子売り場で、亀屋・井口甘納豆・右門・紋蔵庵・ポタジェ・丸和だんごなどの菓子を単品で選んで箱づめにできるのです

小箱も用意されていて、違った菓子屋のものをミックスできるのは魅力です

明治蔵のトイレ横のスペースにはパソコンが2台設置されていて、無料で小江戸情報を検索できました。クーポン券なども印刷できるので観光前に利用するのにおすすめです

小江戸鏡山酒造、くらづくり本舗、おいもやさん興信、その他雑貨や蔵里のオリジナル商品なども揃っています

おみやげ処(明治蔵)のとなりが、まかない処(大正蔵)となりますが、11時からのオープンです

レストラン「八州亭」があり、酒蔵の雰囲気を最も味わえる広い空間が用意されています
22時まで利用できます(平日は15〜17時の間は休憩)

屋外の広場は無料休憩所の役割もしています

一番奥がくら市場(昭和蔵)で、手作りおはぎ、かまあげいなり、お好み焼き、たい焼き、惣菜などのテイクアウトコーナーと、地元農家から採れた新鮮野菜などの販売コーナーがあります

受賞歴のある20品目の行楽弁当(600円)が美味しそうでした

テーブルも設置されているので、そのまま食事もできます

10時オープン直後だったので、とても空いていました

もうひとつ、昭和蔵の裏側につどい処(展示蔵)があり、会議室とギャラリーがあります。

昔の蔵の写真が常時展示されています

本日は奥田修一絵画展が催されていました

広場も有料で利用できるようです



小江戸蔵里
川越市新富町1-10-1
049-228-0855

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