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川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越市マレットゴルフ発祥の地

県道15号沿い入間川に架かる初雁橋を渡った所にマレットゴルフ場があります。パターゴルフかと思っていたのですが、よく見るとマレットゴルフ場となっていました。1990年頃に600万人の競技人口を誇ったゲートボールも今では200万人を切り、それを上回るまでにグランドゴルフが発展しているとのこと。熊本に住む実母もグランドゴルフに夢中で、週3回の町内会のみならず泊りがけで大会に出場するほどの盛り上がりをみせているのです。

マレットゴルフ福井県で考案され長野県で確立されたとあり、競技人口は20万人くらいとのことです(私は今回、初めて知りました)。高齢化が加速する中、いくつになっても楽しめる競技が増えるのはよいことです

川越市マレットゴルフ連盟
入会金1,000円
月500円

霞ケ関東河川敷コース
今福林間コース

一般財団法人日本マレットゴルフ協会 マレットゴルフのあゆみ

福井運動公園にマレットゴルフ発祥の地記念碑があるようです

ゲートボール人口が減っている理由に「人間関係を悪くするから」という記述があります。5対5で競技し自分のボールを相手チームのボールにぶつけて邪魔するなど、いじわるする場面も多くあるからとのこと。

マレットゴルフは個人競技で本物のゴルフ同様に4人でまわるくらいがよいらしい。何人だろうと、この広々とした河川敷の環境なら楽しそうです