川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

くすのき祭&紫苑祭

友人から9月19日(木)に催される集いに来るよう連絡がありました。その日は旧暦の仲秋節、一年で最も満月が美しい日とされています。「旧暦は月と太陽の自然の営みから生まれた暦なので、旧暦を基本とした生活を続けると自然(宇宙)の営みと一体化できる」とは友人の言葉です

今年は一瞬のうちに夏から秋に変化したような感じです

そんな中、川越市内のあちらこちらで高校学園祭のポスターを目にするようになりました。昨年までは「川越高校くすのき祭」くらいしか記憶にないのに・・・気が付かなかっただけなのか・・・、鶴ヶ島駅には10高校の学園祭ポスターが展開されています。9月7日〜8日開催が多いようです

・やなぎ祭 : 坂戸高校(8/31〜)
・くすのき祭:川越高校(9/7〜)
・つきのわ祭:滑川総合高校(9/7〜)
・みづのき祭:和光国際高校(9/7〜)
・紫藤祭:山村国際(9/7〜)
・松高祭:松山高校(9/7〜)
・さつき祭:坂戸西高校(9/7〜)
・ふじぞの祭:山村学園(9/14〜)
・紫苑祭:川越女子高校(9/14〜)
・浪漫祭:東京農業大学第三高校(9/21〜)

その中で「くすのき祭」が最も知られた存在ながら、川越女子高校の紫苑祭も1万人以上を集めるとのこと。川越市内では、くすのき祭ポスターと仲良く並んで貼られている光景を目にしました

川越高校校門(2013.7.28撮影)
今年もオブジェの建築が始まっていました

部活の試合に行く途中でも受験書を熟読している印象のある川高生ですが、受験だけでなく、くすのき祭に関しては相当エネルギーを集中させている感じです

川越高校のくすのき祭 - 川越気分