川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越祭り2013

感動のドラマ川越まつりの幕開けです!」という副題がついた観光ガイド誌をもらいました。「小江戸川越ガイド」という全31Pの冊子です。川越観光のポイントがコンパクトに解説されていて、使いやすい感じです。あっという間の1年、また川越観光に最高の季節がやってきました

川越祭り 2012-小江戸川越日記

2種類ある巡回バスのコースと時刻表、川越マップなども掲載されていて使いやすいガイド誌に仕上がっています。31Pに創刊記念プレゼントの企画が掲載されていて、秋号となっているので、季刊誌なのでしょうか?発行は日高市の「小江戸川越ガイド編集部」となっています

川越まつり2013年ポスターを市内で見かけるようになりました。こちらでは「幸町」の山車が表紙を飾っています。昨年は友人と見物したことで、幸町の祭囃子を堪能できませんでした。本年はじっくりと楽しむつもりです

2013年の川越まつりは、10月19日(土)・20日(日)の2日間
19日 14:00〜市役所前での山車巡行 18:00〜宵山(よいやま)の山車揃い 19:00〜曳っかわせ(ひっかわせ)
20日 12:40〜市役所前での山車巡行 18:30〜 曳っかわせ(ひっかわせ)

氷川神社例大祭

川越祭りは川越氷川神社例大祭で正式には「川越氷川祭(かわごえひかわまつり)」です。360年以上続いている祭事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。埼玉県には古墳群が多く点在していて7世紀後半から律令国家として整備され武蔵野国埼玉郡が誕生しました。氷川神社は旧武蔵国の荒川流域に集中していて200社以上あると言われ、川越市内にも13社が存在します。埼玉は荒川という大きな河川が中央を流れ、古くは面氾濫を起こす暴れ川として人々を悩ませたことで知られています。氷川神社は、その洪水からの土地の守り神として信仰されていたわけです。

川越祭り太田道灌以来川越の総鎮守と言われるようになった宮下町氷川神社例大祭です。1997年より祭りは10月第3土日の開催となりましたが、例大祭は毎年10月14日・15日に執り行われています。土日の祭りは神社例祭の付け祭りとして行われる山車行事(神幸祭)を意味します。川越藩城主、松平信綱公が慶安元年(1648)、総鎮守氷川神社に神輿・獅子頭等の祭具を寄進したことからはじまります。江戸名工の精巧な技を受け継ぐ山車、踊り屋台が使われるようになったのは元禄十一年(1698)。今では関東一円から見物客が押し寄せる埼玉県随一の祭に発展しています

その華やかさとは別に神事である例大祭(14日11時より)は、別の味わいがあります。
また川越市内の各氷川神社にも例大祭はあるのです
以下川越市氷川神社例大祭一覧
大袋新田2 (4月14日) 古市場2 (10月5日) 小仙波町4-19-1 (10月9日) 南田島280 (10月14日) 並木937 (10月14日) 久下戸2785 (10月14日) 砂640 (10月14日) 新宿町1-22 (10月15日) 小室298 (10月15日) 下老袋732 (10月15日) 大中居671 (10月15日) 平塚新田18 (10月15日) 宮下町2-11-3 (10月14日・15日)