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川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

小さな旅 川越温泉

川越駅西口から1.7km、数年ぶりに川越温泉を利用しました。平日の雨天にも関わらず混み合っていた前回に比べ、3連休初日の午後は客数も少なく快適でした。ここ最近「OMOTENASI」という言葉が流行していて、海外からの観光客が日本を絶賛する記事をよく目にします。

スーパー銭湯には、当たり前のようでありながら実は日本人ならではの細かい心使いが施されているなと感じたしだいです

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川越の銭湯 - 川越気分

まったりとした開放感

サウナ利用中に、定期的に行われるサービスを体験しました。サウナ放熱器に芳香水をかけてラベンダーの香りで満たした後に、スタッフが大きな団扇で一人一人を仰いでくれるのです。サービス名称は忘れたものの、日本的な「おもてなし」だと捉えると可笑しくて楽しい気分にしてくれました

無料のお休み処も畳部屋とリクライニングシートが設置された2部屋がありました。リクライニングが人気のようです

お食事処も2タイプのテーブルがあり、分煙されています

川越温泉
川越市上野田町41-7

このスーパー銭湯は天然温泉です。経営者と知り合いの人から聞いた話だと「たぶん温泉が湧き出すだろう」といった感じで莫大な費用をかけて掘削したとのことです。娯楽施設の少ない川越西口にとっては貴重な温泉です
2011年3月11日を機に我々日本人の意識を変えるような流れを感じることが多いこの頃です