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川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越の寿司屋

川越市新宿町4丁目にあるを利用しました。休日の夕時、2組の家族ずれと重なった為に待ち時間が長くなったのですが、冗談好きなご主人が「お詫びに1つおまけです」とサービスしてくれました。開業して28年、とても家庭的な雰囲気に包まれたお店です

にぎり10貫2,100円

近隣の回転寿司には長い待ち行列。子供が喜ぶ仕掛けを工夫しているので、家族づれは回転寿司になりがちなのは分かります。量よりも種類を多く食べたい人は、断然こちらだと感じます。

WIKIより
・「すし」は京都では朝廷へ献上することを考慮し「寿司」と書き、江戸では「鮨」、大坂では「鮓」の字が使用される
・すしは奈良時代に存在が知られるが、握り鮨の歴史は浅く、江戸時代に考案された
・1958年(昭和33年)に大阪で回転寿司店「廻る元禄ずし」が開店
・米国で1906年には「Sushiya」が開店、1970年代に寿司ブーム

鮨政

川越市新宿町4-4-50
049-242-2077
11:30〜14:00 17:00〜22:00
ランチ営業、日曜営業
定休水曜

各テーブルには2貫210円からのメニューがあり、明朗会計です

最近、YOUTUBEで「The Global Catch (2012 Documentary)」「NIGIRI(握り) 」等の握り寿司をテーマにした映像を観て、日本の食文化の奥深さに感心したしだいです。また映画「二郎は鮨の夢を見る」は海外で高く評価されているようです。ちなみに1970年代米国での日本食ブームは「健康」がキーワードです