川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越線

JR川越線は大宮と高麗川を結んでいながら、川越駅で分断されているのが特徴です。全長30kmで大宮から川越までは約16km、途中9ある停車駅の5番目なので、ほぼ真ん中に位置します。

JRに限定すると大宮方面は大崎まで、高麗川方面は八王子まで川越発の直通運転があります。ここまでは似たような感じですが、大宮方面と高麗川方面とでは大きな違いがあります

勤務先が新宿だったのですが、11月のみユーザーのコンピュータセンターがある八王子で勤務することなりました。同じ路線の反対側を使うことになったわけです。長年川越に住んでいるものの、高麗川方面を使うのは初めてです

高麗川方面で初めて知ったこと

・朝3本は南古谷駅発である
・大宮方面の平均時速95kmに対し、高麗川方面は85km
・約半分は高麗川行きで、それに乗ると高麗川で待たされる
・ドアの開閉がボタンで可能だが、駅での停車時間が長いので本当にうるさい
・八王子は都会であった
・八王子からの直通運転が、20:30から1時間以上あく
・朝の通勤時、拝島-八王子間は利用者が多く混雑する
・単線で川を渡る鉄橋があるので風に弱いのは、大宮方面と全く同じ

高麗川駅から徒歩15分の高麗神社

ユーザー先は、八王子市内の京王線沿いにあり、八王子駅橋本駅で乗り換えるので片道2時間です。「新宿から京王線」及び「朝霞台駅から武蔵野線」という選択もあるのですが、どれも所要時間はかわりません。それでも空路利用で話題の横田基地、リニア停車駅となる橋本駅など、馴染みのなかった地域が身近に感じられるなど、刺激になりました。