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川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越画廊・KAWAGOE GALLERY

「ギャラリーR+」の記事をアップしましたが、そこから100mほどのところにも画廊があります。その名も川越画廊、小さなビルの2階なので入りずらいイメージがあったのですが、今回、オーナーの金子勝則さんが穏やかな雰囲気で迎えてくださり、楽しい時間を過ごすことができました

居酒屋とイタリアンがあるビルの入口には川越画廊のボードと椅子が設置されていて、「どうぞお気軽にご覧ください」の文字

2階の白い扉を開けると素敵な空間が広がっています

すぐにギャラリーの奥からオーナーさんが出迎えてくれ、色々な興味深いお話を伺うことができました

オーナーさんが最初に説明してくれた駒井哲郎作の版画は入口すぐ横に展示されています

ギャラリーには2,3万のものから数百万の作品まで展示されていました

北川民次池田満寿夫・靉嘔(アイオー)など私でも知っているような方の作もありました

現在は「デモクラートの版画」と題された展示で5月27日まで

川越大正浪漫通りに行く際は「プリア・鰻・珈琲」だけでなくギャラリーもおすすめです!

川越画廊
川越市連雀町14-2
049-225-3260
11:00−19:00
定休 日・月

川越で27年!さすがに素敵なホームページもあり、作品も確認できます
川越画廊

※何故か画廊の営業時間は11時〜19時が多いそうです
駒井哲郎
油絵や色彩版画の作品も少数あるが、生涯にわたり一貫してエッチングを制作し、モノクロームの世界で、自己の内面、幻想、夢などを表現し続けた。作風は、パウル・クレーの影響が濃い抽象的・幻想的なもの、オディロン・ルドンの影響を受けたと思われる樹木や風景を繊細で写実的なタッチで描いたものなどがある。大岡信(詩人、評論家)、安東次男(詩人)ら文学者との交流も多く、安東とのコラボレーションによる詩画集『からんどりえ』(1960年)は、版画と詩を同じ紙に刷った、日本では初の試みと言われている。棟方志功、浜口陽三など、同時代の版画家に比べやや地味な存在ではあるが、日本美術界では長らくマイナーな分野であった銅版画の普及と地位向上に貢献した作家として高く評価されている



ARTE CASA 
川越 美術ジャーナル画廊
arte-casa.jp - 
額縁販売を中心に、絵画、画材、インテリア、家具、クラフト製品等を扱う新しい形態のギャラリーカフェです

画廊に興味があるならとオーナーさんが紹介してくれました

川越画廊から徒歩3分、珈琲があるギャラリーとだけ知ってましたが時間がなくまた次回