新河岸(川越市砂久保)で「ターゲット・バードゴルフ」の看板が目に留まりました。写真の左隅には、男女5人が楽しそうに競技している姿が写っています。
20年前に他界した母は、晩年グランドゴルフに週4回も通うほど熱中していたことを思い出しました。始めて2年目に地区大会で優勝し、アドレナリン全開になったのが原因です。

シニアに愛好家の多いゴルフ系軽スポーツは、主に4種類。チーム制で駆け引きが必要なゲードボールと違って基本的に個人競技である点が好まれる理由だと思います(「ゲートボール」は、相手のボールを弾き出すなどのテクニックが必要であり、それが人間関係を微妙にするという話を聞いたことがあります。)
4競技の特徴
|
競技名 |
メリット |
デメリット |
|---|---|---|
|
ターゲット・バードゴルフ(TBG) |
・アプローチショット(球を浮かせる)の爽快感がある・羽根つきボールのため飛距離が抑えられ安全 |
・クラブを大きく振るため肩や腰に一定の負荷がかかる・球に当てる一定の技術が必要 |
|
グラウンド・ゴルフ |
・ルールが簡単で初心者もすぐに参加可能・転がす打法が中心で身体への負荷が少ない |
・球を大きく飛ばす打球感(空中戦)はない・芝や地面の凹凸に転がりが左右されやすい |
|
マレットゴルフ |
・自然の中をウォーキングしながら楽しめる・球を転がしたときのしっかりした打球感が爽快 |
・専用のコース(林間や河川敷)まで出向く必要がある・球が重く硬いため、足元への接触等に注意が必要 |
|
パークゴルフ |
・本格的なゴルフ場のような美しい芝生で楽しめる・球が大きく打ちやすいため三世代(孫〜祖父母)で遊べる |
・手入れされた専用パークゴルフ場がないとプレーできない・コースによっては利用料が必要な場合がある |
競技人口は、どこでもできる手軽さから圧倒的にグランドゴルフが多い状況(例により数字が一人歩きしているので、数値は省略します)。ターゲット・バードゴルフは約10万人との記録があり、この中では最も少ない数字です。しかしながら、近隣に競技可能な場がありるだけに、逆に惹かれます。
看板には10月22日(木)に体験会を開催するとの告知(残念ながらその日は仕事)。
以下川越市の連絡先です。
|
競技名 / 窓口 |
組織・施設名 |
電話番号 / 所在地・備考 |
|---|---|---|
|
ターゲット・バードゴルフ |
川越市TBG協会(事務局:川越市スポーツ協会) |
049-224-6094(川越市役所スポーツ振興課内)※常設の砂久保コース等で活動中 |
|
グラウンド・ゴルフ |
川越市グラウンド・ゴルフ協会(事務局:川越市スポーツ協会) |
049-224-6094(川越市役所スポーツ振興課内)※高階運動広場(049-224-5965)等でも開催 |
|
マレットゴルフ |
川越市マレットゴルフ連盟(埼玉県マレットゴルフ連盟) |
049-242-4880(埼玉県連盟・川越市内事務局)※下広谷コース(049-224-5965)等で活動 |
|
パークゴルフ |
川越市スポーツ振興課(各種問い合わせ窓口) |
049-224-6094(川越市役所内)※近隣自治体(吉見総合運動公園など)の専用場案内も可能 |







