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川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越銘茶おきな園

一番街商店街、養寿院門前への小路にあるおきな園を覗いた際、奥さんから狭山茶は川越が発祥の地であることを教えてもらいました。元々は河越茶と呼ばれていて「狭山茶発祥之地」の碑が川越市中院にあるそうです。小学校から高校までは狭山市に自宅があったので毎日のように飲んでいたのに、生産量は入間市が最も多いくらいのことしか知りませんでした

「色の静岡、香りの宇治、味の狭山」なる文言は埼玉では多少知られているのですが、茶摘み唄からとったもので実際の唄では「味は狭山でドドメさす」となっていることも初めて知りました。今は一番茶が出荷されたばかりで、お茶を味わうには最高の季節です

蔵造りの街並みから寺院に続く小路は癒しの空間です

ゆっくり試飲ができるスペースが用意されています。

狭山茶は独特の渋みが味わい深く、熊本の両親は知り合いから送ってもらい今でも狭山茶を愛飲しています

店頭には関連商品が豊富に陳列されています

おきな園
川越市幸町7-12
049-222-0750

30年近く営んでいるとのこと
とても立派な建物です

日本茶 作り方 効能

狭山市立南小学校近隣の茶畑

私の通っていた小学校は茶畑の中にぽつんとあるような感じでした
埼玉県西武地区の茶畑には霜から茶を守るためのファンが取り付けてあります