川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

川越 風凛

台風情報により閑散とした川越一番街通り、カフェ・エレバートの横にある細長く伸びた入口・・・その奥にある隠れ家風な雰囲気を持った料亭でランチしました。カフェとは同じ経営なので、奥で繋がっています。この両店で大正時代の洋と和を体感できるのです。

ランチタイムのラストオーダーは14:30(平日は14:00)、ぎりぎりの入店だったこともあり案内された2階は、ちょうど片づけが終わった感じでした。落ち着いた静かな和の空間で家族4人のみ、とても贅沢な時間を過ごすことができました。

通りからみえる暗く細長い入口を抜けると庭があり、その手前が玄関になっています。古民家と言うよりは、邸宅といった趣があります

階段を上がったところに和モダンなテーブルが並んでいて、入口に近い窓側の席に案内されました。

とても落ち着きます

1階にはカウンターや個室、庭に直面した二人席などもあり、全く雰囲気が違っています

上を見上げれは懐かしい光景、この位置は縁側だったのかも知れません

窓からの光景

ランチのコース料理はミニ小江戸(2300円)、小江戸(2900円)、おまかせ(4000円)、単品ではバラチラシ・漬け丼(1250円)、穴子丼(1600円)、にぎり・海鮮丼(1900円)など

女性陣はおまかせコース、私は小江戸コースを楽しみました。全体的に程よくしっとりとした上品な味わいで、入口のチラシでみた「旬の食材を贅沢に食す」という文言通りです。次回は親父も一緒にということになり、皆満足できたようです。

<おまかせコース>
先付、前菜、刺身、煮物、焼物、鮨、御椀、甘味








小江戸コース>
先付、前菜、刺身、煮物、焼物、鮨、御椀、甘味


煮物までは品に多少の違いがあるだけという感じでしたが、焼物と鮨はコースの違いがハッキリと「表現」されていました。ランチであれば「おまかせ」がおすすめです(もし比較できなければ、小江戸でも大満足できたと思われます)

和創菜と四季のすし 風凛 furin

川越市仲町6-4
049-222-0231
11:30-15:00
17:00-22:00
定休水曜