川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

昭和の風景 埼玉県川越市

喜多院から自宅にもどる時は東照宮中院通りを使うのですが、この日は喜多院裏のどろぼう橋を渡ってから右折して帰宅してみました。そこにはいつもと違った感じの「昭和の光景」が待っていたのです。小江戸と呼ばれる川越ですが、明治・大正・昭和それぞれの風景も多く残っています

喜多院公園

喜多院に児童公園があるのを初めて知りました

くらづくり本舗の小仙波第二工場

川越を代表する和菓子屋、創業明治20年ですからまるごと昭和を経験しているメーカーさんですが、それにしても年期の入った工場です

少し離れると、空き家状態の平屋が並んでいて昭和にタイムスリップしたような感覚になりました

煙突のある小さな工場、トタンの平屋、良くも悪くも昭和はなんでもありの経済大成長時代

こんな光景の中ではなぜか小さな草花が可憐にみえます

いつから貼ってあるかは知りませんがパート募集のチラシも印象的でした


本社工場

松江町交差点からすぐの所に本店があり、その裏が本社工場になっています

ちなみに本店には販売スタッフ募集のチラシが貼ってありました


2012.7.25追記
一番街通り辻の札交差点から20mくらいのところに昭和風景を取り壊さず残してあります。弁天横丁と呼ばれ、芸子さんの置き屋があったところです