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川 越 気 分

Kawagoe_Kibun

南川越変電所

It is no use crying over spilt milk (覆水盆に返らず)、受験英語として覚えた中で今でも忘れていない唯一のことわざです。facebookで繰り返し「反原発」の立場でメッセージを送り続けている友人がいるのですが、原発について考える時、いつもこのことわざを思い出すのです。

自宅の近くに南川越変電所があり、その大規模な施設と隣県まで続く電線をみるたびに、電力には想像を絶するほどの時間とお金がかけられていることを実感するのです。これ以上の規模であろう原子力発電所が国内に54基もあることが信じられません(その一方で「電気の恩恵」を受けていることも事実だと感じます)

東日本大震災が発生する半年前に出版された「原発」の書籍を読んだことがあります。まるで予言書のような内容で、エピローグには「一度事故が発生すれば、どうすることもできない。また一度発電させたら止めることができない。それが原発の恐ろしいところ」と記述されていました



底の抜けた原子炉から放出された汚染が地球規模で拡大しているのは、誰の目からも明らかです。7月21日を前に共産・社民などが「反原発」を争点に挙げてはいるものの、「経済」第一のような流れがあることも信じられない現実です


「変電所」をWEBで検索して、情報が豊富なのに驚きました

電源開発の鉄塔6
南川越変電所と南狭山変電所1

反原発」の友人がアップしていた最新情報は「米国の策略」について(本人記述ではなく、添付情報)。この流れは1945年から変わっていない。アメリカ合衆国51番目の州なのだと感じることが多い今日この頃

日中の対立の深刻化は、アメリカの長期的な謀略 - るいネット